裏布つきエコバッグ@

オリジナルエコバッグを作るにも、裁縫はしたことがない。そんな人におすすめなのが、裏布つきのエコバッグです。


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エコバッグを作りたいけれど、裁縫なんてしたことがない。
そんな人におススメなのが、裏布つきのエコバッグです。裏布をつけることによって、縫い代を始末する必要がなくなります。つまり、それだけきれいに出来上がるということ。せっかく作るならきれいに仕上げたいもの。そういった人は是非この裏布つきのエコバッグにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。ここでは簡単に、その裏布つきエコバッグの作成方法を説明します。


まず、表布と裏布、綾テープを用意します。綾テープは持ち手になる部分です。サイズや布の柄を変えることが出来るのはオリジナルならではですよね。

表布と裏布を縫い付けてしまう前に、まず飾り布やポケットをつけていきます。最初に表布、つまり表面になる、見える方の布に飾りになる布をつけます。次に裏布の方にポケットを縫い付けます。この表布やポケットの生地も工夫するとよりオリジナルのエコバッグが完成しますね。表布の代わりに、お気に入りのアップリケなどをつけると可愛らしい出来上がりになるのではないでしょうか。


表布に飾り布、裏布にポケットを縫いつけたら、今度はそれをそれぞれ二つ折にします。この時注意しなければならないのは、どちらも中表になるように折ること。この時逆に折って縫ってしまうと、せっかく縫い付けた飾り布やポケットが見えなくなってしまいます。

きちんと折ることが出来たら、わきの部分と底の部分を縫い合わせていきます。表布を1cmの縫い代で縫ったら裏布を1.2cmの縫い代で縫う、というように、裏布は表布の2o内側を縫うようにしましょう。

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