エコバッグとレジ袋

エコバッグを使うことで、どれぐらいのレジ袋が削減されるのでしょう?レジ袋を削減することで、二酸化炭素の削減にもつながります。


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エコバッグを買い物に用いることで、スーパーなどでもらうレジ袋の使用量を削減が見込まれます。ところで、現代社会の生活に密接な関係があり実に身近なレジ袋、エコバッグを用いないときにはどれくらい使われているのでしょうか?

普通に買い物をし、普通にレジ袋をもらい、という生活をしている国民一人が一年間に使用、また消費するレジ袋は、230枚にものぼると言われています。非常に多いと思いませんか?もらったレジ袋をためていたらすぐに箱などからあふれてしまいます。それだけの量が多くの場合一度物を運ぶだけで「用なし」とされてしまうのです。


このようなレジ袋、さらに厄介なのが、もともとの素材が石油から出来ているために、二酸化炭素の精製につながってしまいます。二酸化炭素は削減目標が世界的に打ち出されるほど、大きな環境問題となるもの。地球温暖化などもこの二酸化炭素が原因といわれています。その大きな環境問題を生み出す二酸化炭素を、このレジ袋はなんと作るときにも、捨てるときにも、さらにはエコロジーの一環として再利用するため再生する作業の中でも、精製してしまうのです。

一人ひとりがエコバッグを手にすることにより、レジ袋は削減され、環境に良い効果がいろいろと現れてきます。非常に身近な、簡単なところからエコを始めてはみませんか?

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